税金対策【税金用語の意味】

税金対策は税金用語の意味を知ることから

節税対策とは

節税の基本は税制について知ることではないでしょうか。

しかし、最初につまずくのが難しい言葉ですね。言葉の問題です。

税務署のサイトを見ても、意味不明の言葉の羅列だったりします。読んでも理解できませんから(涙)

読んでみましたけど?

専門用語ですので、難しいのは仕方がない部分がありますが、さっぱり意味が分からないのでは、対策のたてようもないですよね。

専門用語については、見知らぬ国の外国語だと思ってください。

日本語だと思わずに、読んだ方がいいですね。

そう思って読めば、見知らぬ国の言語よりは簡単な気がします。



順次、用語の解説もしますので、日本語だと思わずに読んだ頂ければ幸いです。見知らぬ外国語を覚えるつもりで読んでいただければ、どうにかなるかもしれません。

ここで、ちょっと、注意ですが

専門用語については、簡単に言い直すと間違いを含む場合もございます。そのことをご理解の上、このサイトをご覧になっていただければ幸いと考えております。



疑問がありましたら、税務署の公式サイトなどをご覧くださいませ。また、最近の税務署は、親切ですので疑問点など質問すれば教えてもらえる場合もございます。

取り敢えず、東京都の税務署についてだけ住所などを掲載しておきます。

東京国税局
〒100-8102 千代田区大手町1丁目3番3号 大手町合同庁舎3号館
Tel 03-3216-6811

その他の税務署につきましても、インターネットで検索すれば簡単に辿り着くことができますので、合わせてご利用くださいませ。

較差社会の意味

低賃金の非正規雇用の増加などを原因として、所得格差が広がったといわれています。


いわゆる低所得者層に負担を強いる国家政策によって、庶民の負担がますます増えていますね。

国民健康保険税や介護保険料の見直しにはじまり、医療費についても負担が増えていくことが予想されます(医療費については、2008年に見直しがあるようですね)。

なぬ?

ご存じの方は多いと思いますが、日本の国家赤字もかなりに金額にのぼっています。負担が増える反面、お金のかかる福祉などの公共サービスが減っていくというのは否定できない事実だと言われてていますよね。


人間、嫌なことは聞きたくないものなんですけど、こればっかりはもうどうしようもない事実だったりします。

ちょっと厳しい言い方をしてしまうと、今までの日本は知らなければすむ部分があったと思います。

税についても、使い道なんか知らない人が一般的だったりしますよね。



そこで、このサイトでは、国の税金や財政対策から、簡単にできる節税方法まで、できるかぎり簡単に解説していくつもりです。

自己責任という言葉は冷たい印象を受けますが、これからの時代を生き抜くには、どうしても知識が必要になってくる部分があると思います。

デフレとは

デフレもしくは、インターネットで調べると、

デフレーション(deflation)とは、物価が持続的に下落していく経済現象を指す。資産価格の下落はこれに含まない。 デフレとも呼ぶ。物価の下落は同時に貨幣価値の上昇も意味する。同じ金額の貨幣でより多くのものを買えるようになるからである。(ウィキ)

簡単に説明しますと、

デフレについては、年金生活者など固定収入のある人にとってはプラスの面が多いのですが、一般に経済を停滞させると言われています。

そのデフレも2006年には解消に向かい、日銀が量的緩和政策を解除しましたね。

ただ、本質的なデフレの解消はなされていないという指摘もありますので、このデフレの解消は一時的なものだとも言われています。

確かに、好景気・不景気と言われますが、税金の値上がり以外は、あまり実感できないのかもしれませんね。


最近は、ガソリン代など、値上げも多くて困りますが。