子育て支援減税、もしくは自動税減税とは、少子化対策の一環も兼ねた所得税減税措置で、所得控除ではなく、税額控除であると言われています。
一般的に、所得控除よりも、税額控除の方が、中堅所得層への減税効果が大きいといわれています。
現代用語の基礎知識によりますと、アメリカでは17歳未満の子1人につき約7万円が控除されているということですね。
ただ、忘れてならない点としましては、日本は国家赤字を抱えていますので、どこかで減税すると、必ず他の部分で税収を確保しなければならないという部分にあります。
少子化対策に反対するつもりはないのですが、もう少し議論が必要な部分があるのかもしれませんね。